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なまはげ
正月になまはげを見て感じるものがあった。見たと言っても秋田の男鹿で大晦日に行われるなまはげ行事を日本のTVニュースで正月気分でのんびり見ていただけだが。 なまはげは男鹿のものが有名だが、実際は東北の日本海側を中心に青森から沖縄まで日本各地に伝わる伝統的風習の行事のようだ...

Rafu Shimpo
Jan 26, 20172 min read


ロサンゼルス協会が初点式:「茶の湯の心を伝える」
野垣宗珠社中による点初め。亭主が小林宗由さん、半東は三宅宗和さん 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(金井紀年会長)は、新春を祝う初点式を8日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで催した。野垣宗珠社中が点初めを披露し、約110人の賀客をもてなした。会員一同は、今年の目標とする「伝...

Rafu Shimpo
Jan 12, 20175 min read
最近の若い者は
この題名から読者は年配が若者へ叱咤や批判をガンガン書くなとお思いでしょうが、前半は言葉の考察、後半に期待に応えて少々という運びです。日頃思うこの言葉を考えてみました。 まず最近の若いモンはと書くとより感じが出る。意気盛んな年寄りは「近頃の若い奴らは」と言うとより気分が高...

Rafu Shimpo
Dec 1, 20162 min read
LAの交通渋滞事情
この2、3年、里帰り旅を終えて日本からLAに発つ時につい「アー、戻るとまたあれか」と思うようになった。あれとはLA生活で日々の車の運転のこと。以前は無かったから一つは年のせい、もう一つは年々渋滞が酷くなる交通状況が原因か。何処にも運転の生活。酷い渋滞も我慢しかない。混雑が続...

Rafu Shimpo
Oct 27, 20162 min read
ロサンゼルスの空気
LAに長年住むと、亜熱帯的で季節感に乏しい環境の中で日本人的な四季の移ろいへの細かい感覚が鈍化するような気がするが、一方で過ごしやすい気候に恵まれた地だとは思う。二兎は追わず無い物ねだりはしない心境だ。LAはすぐ回りに山も海も砂漠もある良さがあり、広い空間があって人々の心の...

Rafu Shimpo
Sep 29, 20162 min read
圧巻・島根の足立美術館
春、島根県は安来に足立美術館を訪れた。圧巻の一日となった。 岡山から宍道湖経由で出雲に足を伸ばし、昨年高野山と伊勢神宮に参った続きで、数十年ぶりの出雲大社往訪の念願を果たした。さらに松江城、そこからお堀沿いの小泉八雲の旧邸などを巡ってから安来に移り一泊、翌朝訪れた足立美...

Rafu Shimpo
Sep 1, 20162 min read
諸都市の人の歩く速さ
若い頃から歩行速度が割と速かったせいか、日本国内や世界の各地を訪れた時にいつもその土地の人々の歩く速さに目が行く。昔、東京で商社勤務の時代に街を歩いて僕より歩くのが速いと思った人は、会社の9歳上の上司ただ一人だった。実に速い人だった。その僕が見て日本国内はどこに行っても東京...

Rafu Shimpo
Aug 4, 20162 min read
稲は偉い!
稲は偉い! とかねがね思っている。おいしいお米を産んでくれるだけでも偉い上に人間にたくさんの恩恵をもたらしてくれている。 稲は、お米をとった後、乾かして藁になる。長くなえば、縄になる。わらじにもなる。なくてはならない神社の注連縄となり、一般人のお正月の注連飾りとなる。浮...

Rafu Shimpo
Jul 7, 20162 min read
羅府新報を応援する
羅府新報の存続を応援する一筆。ご承知のごとく同紙は年々の発行部数の減少による今の経営難が改善できなければ、今年いっぱいで廃刊が避けられないと今春早々に発表した。 だが羅府新報は日系社会の最後の砦、存続してほしい。羅府新報が日系社会の出来事や、人や団体の活動を日々報じるか...

Rafu Shimpo
Jun 9, 20162 min read
信濃の無言館へ
今春、日本滞在中に信州の山野に建つ無言館を訪れた。無言館は先の大戦での戦没画学生の遺作を数百点集めて展示する。東京から行くには、まず大河ドラマ「真田丸」でいま人気の上田市まで新幹線、さらにそこから地方鉄道とバスを乗り継ぐ。バス終点の岡上の公園で降りて、さらに山道を歩いて登る...

Rafu Shimpo
May 12, 20162 min read
いろは歌2・その謎
前回、僕が日本の詩歌で最高峰と崇める「いろは歌」について書いた。今回はその続き。好きな理由とは別の話だが、いろは歌には千年来のミステリーがある。暗号が埋め込まれているという推理だ。いろは歌は七五調なので前回書いたように一行12字で書くと読みやすいが、次にこれを一行7字ずつで...

Rafu Shimpo
Apr 14, 20162 min read
「いろは歌」
日本の古今東西のあらゆる詩歌の中で僕が最高峰と思うのが、いろはにほへとの「いろは歌」だ。ではまずそれをここに。 いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす 次にこれを漢字入りで書き直してみる。 ...

Rafu Shimpo
Mar 17, 20162 min read
手書きの効用・漢字雑感2
前回書いた手書きの効用と漢字雑感の続き。前の稿で男と女の字を取り上げたが、女の字について感慨がまだある。まず努力の努、即ち努めるの字、これは女が又力を入れる、これが努力。又とは再び、くり返しの意。古来、女性の努力で世の中は支えられて来たらしい。又は股の説もある。他説で奴は奴...

Rafu Shimpo
Feb 18, 20162 min read
漢字雑感・手書きの効用
生活でパソコンの使用が増えて漢字が書けなくなっている。PCで日本文を書く時の漢字の自動変換は便利で、難しい字も読むのは問題ないから容易に文章作りが進むが、手書きの能力は落ちる一方だ。手で書くとしばしば漢字の細部を忘れているのに気付く。これはいかんと最近は手書きに努めている。...

Rafu Shimpo
Jan 21, 20162 min read


新年号:どうなる?敬老売却問題
2015年10月15日に敬老が初めて開催したパブリック・ミーティングにはおよそ400人が詰めかけた。参加者は赤いはちまきや「Save Keiro」と書かれたうちわやプラカードを持ち、売却反対の意思を示した。いまだ両者の溝は埋まっていない。...

Rafu Shimpo
Jan 7, 201622 min read
歌は世につれ
師走らしく気軽な話題で。 日本の歌謡曲を日本語TVで聞き流していると歌の題名や歌詞がなかなか面白い。 永六輔といずみたくによる「女ひとり」は永の京都と着物文化の蘊蓄(うんちく)を織り込んだ歌詞に優美な日本情緒の味わいがあり、曲もいい。京都大原三千院、恋に疲れた女がひ...

Rafu Shimpo
Dec 17, 20152 min read
誇りのこうのとり
去る8月に鹿児島県の種子島宇宙センターから飲料水や食料、実験装置など約6トンの重要物を載せ打ち上げ成功した日本の無人宇宙物資補給機である「こうのとり」5号機。これを5日後、国際宇宙ステーションに滞在中の日本人宇宙飛行士がロボットアームで見事キャッチに成功、こうのとりはしっか...

Rafu Shimpo
Nov 5, 20152 min read


敬老売却問題:「敬老を守る会」堀之内総領事に面会
堀之内総領事との面会前の(左から)半田俊夫氏、チャールズ井川氏、池田啓子氏、入江健二氏 Click here to view English coverage 「敬老を守る会」は28日(水)午前10時半、在ロサンゼルス日本国総領事館の堀之内秀久総領事と総領事館で面会した。敬...

Rafu Shimpo
Oct 28, 20154 min read
エンブレム
2020東京オリンピックのエンブレム騒ぎは作り直しとなったが、今回一連の報道を見ていて別の角度から馬鹿馬鹿しく腹が立ったのは、日本語を持つ日本国でなぜエンブレムという英語を使わなければならないのかということ。徽章とか紋章とか象徴か元々ある日本語では、なぜいけないのか? 大体...

Rafu Shimpo
Oct 8, 20152 min read
日本の世相雑感
日本を愛すゆえの世相雑感だが、日本で近年「ゆるキャラ」というのがはやって広がり全国の自治体でも競い合っている。動物の縫いぐるみをかぶるマスコットに名前をつけて喜び騒いでいる。つくづく日本の国全体の幼さを感じる。平和は良いが、人間がかぶり物をしてどこが可愛いのかなあ。中でかぶ...

Rafu Shimpo
Sep 10, 20152 min read
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