呼吸さまさま
- Rafu Shimpo

- Jul 29, 2017
- 2 min read
目を閉じてゆっくり息を吸い、そして吐く。普段は意識しないけれど、わざわざ呼吸に意識を向ける。「お腹がすいた」とか「明日はコラムの締め切りだ」とか、頭の中にあるいろんな邪念を振り払い、ただただ呼吸の音に耳を澄ますことに集中する。 これは「ヨガ」で教えてもらったこと。もともと飽きっぽい性格なのにもう1年以上続く習い事だ。朝起きてすぐに一人で実践することも。 はやっているのか、ロサンゼルスにも山ほど教室があった。かつて、羅府新報の編集長には「そんなのただのファッションだ。庭の草むしりで十分いい運動になる!」なんて、いじられていたのが懐かしい。 ヨガは約5千年前のインドで誕生した。当時の医学や科学、天文学、哲学などの思想が反映されているらしい。難しいことはいまだによく分からないけれど、ヨガの後は自律神経のバランスが整うようで、すこぶる気分が良い。 インストラクターの指示に従いながらゆっくりポーズをとる。ただあぐらをかいて瞑想をする時間もある。呼吸に意識を集中させると頭の中はいつしか空っぽになり、頭も体もリラックスしてスッキリ。仕事帰りにレッスンを受けると、その夜は快眠が待っている。 私たちは寝ているとき以外、常に何かしら考え事をしている。だから、意識的に頭の中を空っぽにすることに意味があるのだと思う。 日本の社会はストレスフル。帰国組の友人との話題もいつも一緒。「なんで日本社会はこんなに窮屈なのか」と。日々仕事でニュースに接していても同じ。秘書に暴言を吐く国会議員に、市民を「こんな人たち」と罵倒する宰相…。日本の終末をみているようで、怒りがこみ上げ、心が疲弊してしまう。 でも愚痴を言っても、心が乱れてエネルギーが消費されていくだけ。そういう時にこそ、ヨガに没頭すれば不思議と心穏やかに「平和」を感じられる。 「もしも世界の平和を望むなら、あなたが平和に生きなければなりません」というインドのヨガ賢人の言葉を聞いたことがある。とりあえず心と体の健康のために、日本と世界の平和のために、ヨガを続けよう。新たな発見や学びが深まることがあれば、またこのコラムのネタにしようかな。【中西奈緒】
https://keonhacai5.ws/ dạo này thấy bạn bè nhắc hoài nên mình cũng bấm vào xem thử cho biết, chủ yếu ngó giao diện chứ không đọc kỹ hay làm gì nhiều. Vừa vào là thấy trang sắp xếp khá thoáng, nhìn không bị rối mắt kiểu nhồi chữ. Mình để ý mấy phần thông tin họ chia thành từng khối rõ ràng nên lướt xuống cũng dễ theo dõi, không phải căng mắt tìm. Cái mình thích nhất là cách họ trình bày theo dạng bảng/cột, liếc qua là nắm được ý chính, đỡ phải đọc dài dòng. Menu cũng đặt chỗ dễ thấy nên chuyển qua lại mấy mục nhanh, không bị lạc. Nói chung lướt vài phút thấy ổn…